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No.160 2010/07/13(火) 15:42:46
管理者 匿名希望  
No Title 返信
匿名希望 (softbank219011020027.bbtec.net)
市民気功講演 表示
橋本さんの気のパワー講演大会に行ってきました。
午後は台東区に行く予定でしたが、大西さん達と同席になり午後の
予定を変更し講演を聞いていました。
すると正しく私の父の現状に当てはまるお話を聞く事になりました
父は下痢が止まらず検査入院をしていました。
結果は腸内細菌に由る下痢との事でした。

講演での情報によりますと、人の体は自分で修復する時間帯が
あって、
小腸、大腸、肺、を修復する時間帯は夜の9時から11時の間の
寝ている時間に修復されるそうです。

父の話に戻りますが、父は私の母に9時に寝るよう
強いられていました。ところが母の入院をいい事に
我が儘な生活をする様になっていました。
特に就寝時間が遅くなってた事、11時12時に寝ていた様です。

少し傷んだ食べ物を食べてから下痢になり、止まらなくって・・・
検査入院した次第です。
講演を聞いて父の下痢は修復する時間帯に寝てなかったのが、
最大の理由と納得した次第です。
元気になった父に気の講演で聞いた9時、10時には就寝する事の
大切さを話しました。

先生もお忙しいお体とは存知ますが、小腸や大腸、肺を修復する
時間帯が9時から11時の就寝の間に行われる事を念頭におかれ
まして、健康なお体を維持されます様心から願っております。


No.149 (修正済) 2010/06/25(金) 22:26:56
管理者 匿名希望  
「二胡美韻の旅」 返信
山 西 楽 紀 行        作・編曲家。ギタリスト
                           渡部 力也 2010.JUN.20

 中国本土へは3回めの旅になります。1回めは1979年『日中友好歯科医師団』(北京・
済南・曲阜・泰山・蘇州・上海)2週間の旅。2回めは2001年、程さんの『天津公演』
(天津・北京)5日間の旅。その間、香港には5,6回遊びに出かけているので、中国は
一番『親シイ外国』かもしれません。ただし、今回程、何の予習も無しに出かけたことは
有りませんでした。(4月刊、6月刊と立て続けに楽譜集の出版を抱え、出版記念コンサー
トの準備も有りましたので。)帰宅してから、地図を眺め、本を引っ張り出し・・・北京
〜太原の京太線が、河北省、山西省の境の大行山脈を越える辺り、すごい地勢の中に手を
かけた段々畑が広がって、中々の見物だったのですが、あれが毛沢東の『農業は大寨に
学べ』のスローガンの地であったのか・・・とか、バス移動に延々と広がる畑作地帯、あ
れが黄土高原というものか・・等々。『お間抜け』な話ですが、責任の一端は今回の旅程
にも在りませんか? だって『悠久の大地を駆け足で回る』なんて、何処かおかしいでし
ょうに! こりゃ、中国故事、ことわざ、『矛盾』そのものでしょ!
 
 出来れば、半日とは言わず、2時間でも3時間でも良いから、お茶でも飲んで、ぼーっ
とその辺をながめて、タイクツする時間が欲しかったですね。特に、政治家、経済人の旅
では無い、アーティストの旅としては淋しかったなあ。ギリシャ、ローマの哲学者も、奴隷
経済の上に乗った、高等遊民的倦怠から生まれたものではないですが。ベートーヴェンも
スケッチ帖持っちゃヴィーンの郊外をウロウロしていたわけです。アトモスフェアというのかな・・・
時間は先取りも後戻りもできない。自分が現在そこに居る事を感じる旅の醍醐味を感ずる
贅沢を持ちたかったですね。

 しだり尾の長々し、とばかりにグズグズ書いていますが、この辺りに『日中』(中国から
すれば『中日』)の文化の差異の基底が在ると思います。中国を旅する度に感ずるエネル
ギー。それは全てのものを白日の下に晒してやまない具象性。あの『目一杯感』には圧倒
され満腹になりますもの。この頃は、それに加えてアグレッシヴなスピード感もついて回る
ので、受け手としては、ちょっと斜めに構えて上手に遣り過ごす事をしないと・・・ね!
そこで、我等が兄弟、みなさんにとっては師匠、二胡奏者、程農化氏を考えましょう。長い
おつき合いの中で、『日本に帰化する』というのを聞いた時、正直驚きました。聖徳太子の
時代と違って今や、あちら(中国)は日出ずる国、翻ってどこをどう間違ったかこちら(日本)
は大分ヤバイ日没する国でしょ。そりゃアンタ、何を好き好んで沈む泥船に来るのサ・・と
思いましたが、要は程さんは日本に居る方が自己の存在、芸術に合って気持ち良いのだ
そうで、そう聞いたら安心して意に沿う形で応援しましょうと今日を迎えています。みなさんも
きっと感じられたことと思います。天津のステージで、山西のステージで。スピード、
ヴォリュウーム、メカニック、テクニックという外に出るもの(エクスプレッション)だけが
音楽の全てではないわけです。それと表裏一体の内に向かうもの(インプレッション)を感じ
大切にするのが、音楽家、程農化でしょう。日本でLesson受けているときには気付き難い
かも知れませんが・・・ああして師匠の素顔(しっかり中国人にもどるところも!)を見られた
お弟子さん達も幸せでしたでしょ!(紛れもない、高所恐怖症であったのも・・・ウフフ・・フ・・フッ。)

 西洋音楽の歴史を見ても、最初からお行儀よく澄ましてばかりいたものではありません。
もともと『そう安々と他人に出来ない事をスラスラやる』からゼニに成るわけです。ひとつ
だけ例をあげるなら、リストのオクターヴの偏愛は、内部表現の噴出というより、かの
エレキ・ギターのジミィ・ヘンドリクスが誰も届かないデカイ手でリフを作っちゃった・・・
みたいな『決め業』なのですね。それが『ラ・カンパネッルラ』の様に昇華して後世に残る。
程さんもいよいよ『本場ヨーロッパ進出』の年に成りましょう。私は私でサポート出来ること
は・・・みなさんも・・・と考えて、ひとつ御教示しましょう!なあに、スグ出来ること。まず、
『先生を疲れさせないこと』、これ大切イチバン。先生が御機嫌良ければ、みなさんも
絶対にトクしますヨ!それには、みなさんが、どんなに忙しく時間が無い時でも、まず
『Lessonは休まない』こと。次に『曲全体を満遍なくさらう時間がないときは、一ヶ所に
絞って、たった一ヶ所でも良いですから前のLessonより良くして行くこと』であると
思います。そうすりゃ先生は、ニコニコ二胡二胡NIKONIKO!
(あっ、これって家の生徒には漏れないだろうナ・・ヤバイかも・・。)

 最後にもうひとつ。『山西楽紀行・補』ですかね。北京のお話ですから。天安門広場の
南側(?)にショッピング・モールが出来ていましたね。ああいうレプリカ(複製品)を見る
と、この頃ぜえ〜〜〜んぶ『ディズニー・ランド・シンドローム』と思います。そうすっと・・・
待てよ、何かヤバイかも。意外と中国人とアメリカ人は仲良く出来るかも。割り切れた
具象性への愛好(プラグマティズムでもあるのか)・・・これじゃ温帯モンスーン湿潤志向・
情緒大好き”♡”の日本は頭越しに置いて行かれるかも。ますます独自の道を歩まねば
いかんのかと、ふと思いました。みなさんの中国は如何でしたか?
No.146 2010/06/22(火) 22:03:59
管理者 匿名希望  
「二胡美韻の旅」 返信
「二胡美韻の旅」

皆様、おつかれ様でした!!
何か夢をみていたような
あっという間の5日間でした〜〜〜〜。
中国大陸の雄大な光景に圧倒されつつ
何事もなく帰ってこれたことに
謝~~謝
5台山に行けた事は少なくとも
これからの日常に何か変化が起きそうな
予感がします。

旅にお誘い下しました程先生
ありがとうございました。(^−^)
又,沢山のご縁を頂けた事を感謝します。

一見さんお気づかいありがとうございました。
皆様これからもよろしくお願い致します
No.145 2010/06/21(月) 23:11:40
管理者 匿名希望  
No Title 返信
  〜感想文〜
 まずは、皆さんに一言、お礼を言わせてください。
普通の観光では味わえない、たくさんの感動をいただき、そしていろいろな方との出会いがあり、
おかげさまで楽しく思い出深い旅行となりました。ほんとうにありがとうございました。
 いつも元気いっぱいでパワフルな団長の程さん、私たちを楽しく明るく細かな気遣いで引っ張ってくれて、
とても頼もしかったです。
 添乗員の一見さん、中国の雄大な景色を眺めながらバスの中で聞かせていただいたご自身の
人生観、あたたかく、じんわりと胸にしみました。
 ガイドの盧さん、奥さんとの夫婦事情のお話、とても楽しく、愚痴話のなかにも奥さんや
娘さんへの愛情がいっぱい感じられました。
 山西大学での音楽会は程さんの故郷への想いが伝わってきて、ギターの渡部さんとのコラボも
弟子の皆さんとの合奏も素適でした。 
 二日目の私共夫婦含め六名だけで参加したオプショナルツアー(出演者の方々はホールで
音楽会のリハーサル中)で訪れた城壁都市「平遥」は、とても趣きのある街で、老酒の店の奥、
大きな甕が並んでる部屋や、発酵の部屋にも立ち寄らせていただき、手作りの伝統を守り続ける
職人の姿を垣間見ました。ここはできればもっと時間をかけてゆっくり散策したい街でした。
 皆さんと観光した仏教聖地五台山の寺院、金閣寺や、顕通寺、断崖に建てかけられた懸空寺など、
仏教とラマ教が融合した建物は荘厳で神秘的な雰囲気につつまれており、熱心に参詣する信者の
人たちの姿も印象的で、長い年月、人々の願いや祈りを受けとめてきた名勝の地はとても威厳
に満ちていました。
 その聖地で聴かせていただいた程さんの二胡の即興演奏、まさに程さんの魂がこもった旋律が響き、
あらためてこのツアーに参加できたしあわせを実感いたしました。
 ただ残念だったのは雲岡石窟が開門時間に間に合わず、見学できなかったこと。それと最終日の
天安門広場では多少時間があるようだったので、少し自由に散策する時間も欲しかったなと思います。
 序盤、寝不足気味でのスタートだったので、体調を崩したりしないように気にしていましたが、途中からはすっかり
そんなことも忘れて、明るく楽しい時間があっという間に過ぎてしまいました。
 この度、夫婦での参加は私共だけということで、いろいろと部屋割りや座席などで便宜を図っていただき
ありがとうございました。皆さん、ほんとうにお世話になりました。 謝謝!
                               
                
No.143 2010/06/21(月) 00:01:55
管理者 匿名希望  
二胡美韻 10 返信
山西二胡美韻の旅ではお世話になりました。
旅の感想との事で、

山西音楽学院でのコンサート素晴らしかったですね。
李先生の若さと、これでもかという程のパワーと、力強い演奏と、
程先生の父親みたいな慈愛に満ちた眼差しで演奏していた姿が、
程先生の優しさ、心の広さがすごく印象にのこりました。

力也さんとの演奏も凄く素敵で感激しました。
熱気一杯の会場で、二弦会の皆様の緊張した顔が生き生きと
輝いた笑顔になり、美しい音、演奏を楽しんでいる姿に
胸が熱くなりました。

程先生の望郷の念、白樺~ 青空〜 素敵でした。
程先生の真直ぐな二胡に対する情熱とか美韻を、原点に戻って
見つめる姿に偉大な先生だと感激しました。

音楽に国境はない!!

言葉が通じなくても、ピタリと心が結びつき、そこに楽しさや
優しさだったり、いろいろな思いがつながり、音楽って素晴らしい
ですね。中国まで来て、客席からこの素晴らしい一瞬を皆様と共に
味あわせて下さるチャンスを頂けた事、感謝致します。


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