No.411
(修正済) 双眼鏡好き 2012/01/01(日) 19:14:20

カズ 様
お久しぶりです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
25階からの眺めは、さぞかし素晴らしそうですね!
こちらは秋田の5階からの眺めでいまいち高さが中途半端ですが、晴れた日には窓から鳥海山が遠くに見えて、残雪のあるときなど双眼鏡で眺めると結構良い感じですよ〜^o^
AMPLIVID 6×24 年末に届いておめでとうございます。
レンズにカビやプリズムの曇りがないのは幸いでしたね。
ゴミの混入だけなら、ひょっとして東京のITさまにクリーニングしていただけるかも?
私の方は、双眼鏡、最新のスワロビジョンやニコンEDGなど気になるものはあるものの、今のところ手元にあるので満足してしまっていて新しい双眼鏡のご紹介ができず申し訳なく思いますが、カズ様の増殖予定の双眼鏡のインプレ、今後も楽しみにさせていただきます^o^
No.410
カズ 2012/01/01(日) 00:13:48

双眼鏡好き 様、ご無沙汰しております。
今年もよろしくお願いします。
私事で恐縮ですが、双眼鏡ネタを一つ。
僕の所有している双眼鏡で稼働率NO.1はツアイスのポケット(西独 8×20)です。
こいつは重さが 130g(家のハカリで)しかなく、通勤・通学の際にカバンに入れて持ち歩いています。
特に学校が 25階の高所(90m位ですかね)にあるので、ここからの眺望は絶品です!(スカイツリーもよく見えます。)
ただ見かけ視野が 40度位でしょうか? 今ではちょっと狭いですよね。
そこでもっと広い視野で、コンパクトな双眼鏡はないかなと思っていた矢先、先月ヤフーオクションで出品されていた、
"ライツ AMPLIVID 6×24"に一目惚れ! 残念ながらその時は予算オーバーで入札はしなかったのですが、
やはり忘れられず、その後 eBayに出品されていたのを見つけて落札してしまいました。
年内は無理かなと思っていたら、思いのほか昨日届きましたので急いで品物を確認して唖然! デカイ! 重い!
量ってみたら 350gもありました、1956年-1962年に製作されていたそうで作りがガッチリしています。
ツアイスのポケットのようにプラスチック製でないのは写真を見れば一目瞭然なのに・・・、思い込みは怖いですね。
気を取り直して覗いて見ると、ちょっとだけ黄色く感じますが思った程の湾曲もなく、何より 72度(212m/1000m)の広視野が
とても気持ちいいです! 落札金額が思いのほか安かったので心配していたのですが、レンズのカビやプリズムの曇りもなく
送り出しもスムーズです。ただボディーのキズやゴミの混入は壮大です。(50年以上経つのでしょうがないが)
分解掃除でもしようかなと思い、ググッてビックリしました。この双眼鏡は素人が手を出してはいけない物だったようです!
(ねん蔵さんのブログより)
当分このまま使っていきます(笑 普通に見る分には支障はないので・・・。
長くなりましたが、今年も増殖すると思いますので、これからもくだらないご報告をさせていただきます。

No.409
競馬好き 2011/11/17(木) 23:18:34

まず 初めての投稿でしたのに お許しも得ない内に2本も駄文を書きこんでしまいました非礼をお詫びいたします。
こちらのサイトの双眼鏡画像の美しさに引かれつい暴走してしまいました、 レンズというのは見事な表情をするものですね。
私は双眼鏡については大切には扱い未だにカビもありませんが まったくのアマチュアです、皆さんの双眼鏡用語も興味に任せてここ数日読み込んで、わが愛機の筐体の皮模様が”しぼ”というのだと言うのも初めて知った次第です。
私の双眼鏡の持ち方は独特ですが 恐らくかつて軍事に携わった軍人の中にもあのような持ち方で遥か水平線を凝視した人物もいたのではないかと想像してます 特に明治のようにそれぞれが開拓者であった時代にはあり得たと思ってます。
両手で脇を開いて双眼鏡を持つ方法は堂々としていて形はいいですがすぐに上腕と肩に疲労が溜まります。
競馬実況の場合双眼鏡を使うのはレース本番の時だけでなく レース前の返し馬というのが15分ほどあります その間 各馬を確認するにはそれなりの長い間 双眼鏡をつかいますのでわたしはこの独特の持ち方で通しました。
ツァイス7×42ダイアリートいい形ですね〜競馬の予想者や馬主がこのタイプを持っていて憧れたものです。
ただマキシマムな声量で身体ごと実況している状況では 視線はターフの上 双眼鏡は見ずてんで放送席に置きますので安定感に勝るニコンのポロタイプ{私のニコンはポロタイプですね?}に軍配があがりそうです。
またお邪魔いたします では 本日はこれにてお暇を。
p−s pcの不調のせいか 改行に努めたのですが コピペで書き込んだせいか 投稿すると改行できず 読みにくくなってしまいました 本日はこれでご容赦ください
No.408
双眼鏡好き 2011/11/17(木) 21:16:59

競馬好き 様
返事が遅くなり申し訳ありません。
また、当ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
お写真から実用本位で双眼鏡を使い倒されてきた様子がよく伝わってきます。
それにしても独特の持ち方ですね。
早速、ダハプリズムの双眼鏡ですが、ツァイス8×56DS(デザインセレクション)で試してみました。
水平よりやや上方向では肘が脇腹から離れてしまい辛い姿勢になりますが、水平方向以下ではとても安定して覗くことができます。
これは良い方法を教えていただき、ありがとうございましたm(_ _)m
いろんな場面で使えそうですね(^_^)
ツァイス7×42ダイアリート、たまにオークションに出ますが、最近は落札価格も下がってきたようですし、お買い得の時期かもしれませんね。
この双眼鏡で風に揺れる木の葉や花を眺めると、独特のコクのある濃い色彩は感動もので、ぜひ手にしていただきたい逸品かと思います。
最新モデルのビクトリーFLでは味わえない見え味です。
この度は、長年の競馬中継で身につけられた双眼鏡の持ち方など、貴重なご体験談をお話いただき誠にありがとうございました。
No.407
競馬好き 2011/11/16(水) 03:56:58

添付画像の持ち方が実況でのものです 右手の指は双眼鏡に添えるだけ、ストラップは左手首に巻いてあります、大レースでは招待客など大勢が放送席に来ますので 押された周囲のスタッフなどがマイクロホンサイドに殺到するので双眼鏡を落とさないためです。
テレビモニターを中心に実況をしますが 双眼鏡はモニターに映らない馬群の確認には絶対に必需ですから。
今でもバードウオッチなどの立ち姿勢でも左肘をわき腹に付けて双眼鏡を持つ この持ち方が私の基本です 標的がぶれません。
10×25のダハプリズムのツアイスも持ってますが視野をキープするには軽過ぎて やはり 過去の職業習癖が消えないのか安定感を出せる 重量にこだわってしまいます。
カールツァイス 7x42 B/GAT T*P* ClassiCは欲しいですね。
