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タイトル: Go!國松 投稿者名:捲土重来 投稿日:2017/05/31(水) 19:52:43 
「静岡野球スカウティングレポート」を検索すると
JR東日本の國松選手の近況が載ってます。
投手に再度転向のニュースです。


タイトル: 常葉菊川の件 投稿者名:[管理者] MASA 投稿日:2016/07/30(土) 10:28:03 
前代未聞ですね。
普段、他校の事について書くことはまずありませんが、前代未聞の事態という事で・・・。

私学とプロ監督という関係上、当事者間では教育というよりはビジネスの要素が強いんでしょうね。

で、ビジネスを行う上では「契約」というのは絶対的な存在。
たとえ紙切れ1枚だったとしても両者で合意していれば、それに反する行為は契約違反。

契約上の様々な観点があるでしょうし、そこに至るまでのプロセスを当事者間だけ(悪く言えば密室)で進めるのも分からなくもない。

けど、自分勝手すぎる印象が強い。

高校野球の強豪校の指導者。
当然、指導者を慕って入学してくる選手もいるだろうし、誘われて入学した選手も。
その子たちの思い、気持ち、モチベーション。
どう考えているんだろう?

以前から考えていたのであれば、事前に意向を伝えるべき。

プロや社会人なら、指導者・監督と一緒に移籍という手段もあるけど、高校野球で転校したら1年間は公式戦への出場停止になる訳で。
実際に転校までする子はいないだろう・・・とは思うけど。

勝利を勝ち取り、華々しい舞台への出場権を得たと思ったら、外的要因に振り回される。
そして、二転三転。
一度壊れた(監督自ら壊した)信頼関係を取り戻すのは相当困難。

表向きは影響がないように振る舞っても、実際のところは違うよね。
周りからの目も、「あー、あの監督が突然辞めるって言った学校・・・」って違う意味で注目されてしまう。

甲子園優勝、もしくはベスト4くらいまでの成績を残さない限り、外野を黙らせることはできないでしょうね。
ましてや初戦敗退なんてしたら、監督は大バッシングの嵐でしょ。

こんな事態に巻き込まれた選手たちがかわいそうだ。


タイトル: 夏にゃぁ いぴゃぁ力つけるずら 投稿者名:大声炎 投稿日:2016/04/12(火) 15:44:19 
先週 宿敵いや天敵でもある静高戦を観戦しただよ。
序盤に2点先取されたが、すぐに逆転したけえが、終盤にホコロビが出ちまったもんで黒星だに。あれさえ無けりゃあ、逃げ切ったじゃんか。ふんとに、やっきりするけど、しょんないだよ。

実は、春の実力は未だ未完成で浮動的だで、これから夏の選手権に向かって、いっぴゃあ実力をつけていきゃあ、えいじゃんか。
現に昨春だって、地区大会までの勝率は、えりゃあ低くて5割だよ。だもんで、地区大会はしょんないっけ。

だけえが、その後(投)エース森や河合っちが急成長したもんで、また(打)の望月(翔)・和久田・奥村(有)っちの打撃もぎゅんと力をつけたっけ。
だもんで、春から夏へ勝率5割が7割5分に急上昇したじゃん。
同時に、平均得点は4.6が5.4に、えりゃあ伸びて、平均失点も3.7が3.1と、えいかん良化しただよ。

それだもんで、夏の選手権は順調に勝ち上がり、準準で浜松市立を下し、準決勝で遂に静高に負けちゃっただけんど、大活躍じゃんか。

今年も選手権までは、これから何十試合も戦って、いっぴゃあ試練を潜って、ぎゅんと力を付けるだに。
そうすりゃあ今年だって、まっと活躍して頂点目指して栄冠勝ち取るずら。

タイトル: 今年は静商桜が満開ずら! 投稿者名:大声炎 投稿日:2016/04/05(火) 18:21:38 
浅間山の桜 満開過ぎたか、静商桜が待ちどうしい。
先週日曜の焼津球場では、静商野球の暴れ桜が芽を出したじゃん。

早や序盤から3連打が飛び出し、3回にはスカッと白球が舞い上がった(HR)。中盤には満塁と絶好なダメ押しのチャンスもつくったが、ここはちょいと遠慮しちゃっただよ。

守りもよく締まって、内野のダブルPや ノーエラー巧かったじゃん。Pも球のキレ鋭く、毎回の様に奪三振じゃん、3−1の勝利
今日は ええっけなあ。

思えば、24年選手権 中本・国松・有賀らを擁してVS橘3−4の惜敗、この春は見事に借りを返しただよ。

次は 宿敵・静高だ、静商桜 咲き競をうぜ!



タイトル: 一人の球児 投稿者名:かえで 投稿日:2016/03/25(金) 16:25:18 
ある一人の球児を追って

私は試合をみにいっている。


その球児は考え方が賢くて球のスピードが安定していて

見るたびに成長している。

これからも注目していきたい

公式戦の時はスタンドから死ぬ気で応援する

その球児は日々努力しているから
私も負けずに頑張りたい

先輩甲子園球場目指して高校最後の年頑張ってください
話せてものすごくうれしかったです
ありがとう

努力はうそをつかない

もしうそをついたとしたら

それは努力とはいえないだろう

その言葉を信じて


タイトル: 万朶の桜咲き競え! 投稿者名:大声炎 投稿日:2016/03/16(水) 21:56:20 
自然界ではとうに春の息吹を感じるが、草木の成長は様々だ。
既に小さな若葉を付けている木、まだ新芽が噴き出たばかりの草木もある。
余寒まだ消えぬ先週の日曜、オフが明けて二日目の好カード・  選抜出場の東海大甲府(5回出場)戦を友達と出かけた。

実は、昨秋からのプロのOB新浦・藤波両氏のご指導による静商野球の成長ぶりを楽しみに出かけたのである。
甲子園組を相手に、結局勝負は仲良く五分で拍手喝采だ。

一戦目は切れあるボールが良く走り奪三振のオンパレードのピッチを見た。
二戦目は終盤のツマズキさえなければ、接戦を続けていただけに惜しまれる試合だった。

シーズン明けで、チームの成長の新芽はまだ出揃ってはいない。
とは言え、投攻守にわたり所ところに新芽が吹いていて、真剣なプレーの中には春の息吹を感じたのは確かである。
これから春の陽光を浴びて一斉につぼみをつけ、やがて「万朶の桜咲き競い」を楽しみに待ちたい。

ところで、新浦・藤波両氏の往時(S43年夏・選手権準優勝)の活躍ぶりなど、少し追想してみたい。(以下当時の朝日新聞からの抜粋)

対倉敷工(岡山)準決勝2−0 「新浦 倉敷工を完封」
               「静商 スクイズ攻め」

「新浦投手」最近になく力感にあふれた大型サウスポーだっつた。
体に恵まれているが投球フォオームがダイナミックである。  ・・・一年生でこれほど弾力性のあるピッチングが出来る投手は、なかなか見当たらない。
(決勝までの成績)6試合・投球回数53・被安打28・奪三振40・与四球19・失点3・防御率0.34
(プロ成績)116勝 123敗 39S・  S43 巨人入り

「藤波外野手」(倉敷工戦)三回は一・三塁で藤波は1−1後、外角を大きく外れるウエストボールにうまく飛び付いて三前へ鮮やかに転がした。この二点目は倉敷工の反撃意欲を大いにぐらつかせるに十分な効果があった。
(決勝までの成績)6試合・打数20・安打7・打点8・犠打4・失策0・打率0.35                   
(プロの成績)11466試合・539安打・24本塁打・   中日入り S49年 セ新人王 
 
当時のチームの横顔:橋本勝策監督・チームワーク良く伝統の  バント戦法
6試合・バント25回やって23回まで走者を進め本塁に迎え入れている。スクイズ9回で「芸術品」の異名あり。




タイトル: 待てば海路の日和あり和あり 投稿者名:大声炎 投稿日:2015/10/17(土) 12:09:14 
 完: 「雨のち晴れ」の類例は幾つもある。18年秋の県大会は1回戦で市沼津に終盤追いつかれて1−2で逆転をくらい、早くも姿を消した。この秋の勝率は低く平均得失点も殆ど二アーデ低迷した。

翌19年夏の県岐商・福井商・早実・慶応などとの試合は、いずれも強豪校とは言え、一つも白星を上げられなかった。ところが本番の
選手権になると、エース大野の緩急自在のコンビ・ピッチが冴えに冴えて、準準まで6つ戦って4つが完封、残り2つは失点2の見事な戦いであった。決勝は菊川に敗れたが、前年の秋から夏までの低迷した成績と比べると、更には18年の甲子園メンバーが抜けたチームの19年準優勝は、大健闘であり日ごろの練習の努力が見事に結実した。

昨年の秋だって県大会は1回戦で袋井にまさかの大敗。夏になってやっと実力が実を結び、選手権では見事に準決勝まで進出し静高と対戦するなど、素晴らしい活躍をした。準準までの5試合を振り返ると、平均失点1.8も見事な投手力であった。

かくかくしかじか、帰するところ勝負の世界では待ったところで勝利の女神が、必ず微笑むとは限らない。なかんずく高校野球には
「絶対」は無いからだ。だからこそ、われわれファンは例えチームが低迷する時期があろうとも、時経てば実力をつけて必ずや活躍するチャンスがやって来るのだと、期待を胸に応援を続けたいものである。

一心不乱に練習に励む静商球児の明日を期待して、一筆啓上
「この秋は 体肥やせよ 腹いっぱい 頂上極めろ 夢デッカク」

タイトル: 待てば海路の日和あり 投稿者名:大声炎 投稿日:2015/10/06(火) 15:50:10 
その二: 実際 秋シーズンは全く不振で振るわなかった新チームが春のシーズンになって 或いは夏を迎える頃には すっかり実力を付けて大きく成長し、見事に選手権などで大活躍をした輝く 場面をこれまでにも いくつも見てきた。

思えば あれはある年の秋だった。早くも練習試合で豊川に連敗喫す。地区大会では早や二回戦で島商に負かれ、ようやく敗者復活戦で三つ勝ち上がったが 県大会一回戦で三島南に惜敗だ。続く市内大会も一回戦で大成に負けてしまった。結局その秋は30数試合戦って勝率5割ちょぼちょぼだった。

打線振るわず平均得点は4点台と低迷した。スタートした秋はそんな弱いチームだったし、われ然りだがファンの多くはその様な弱いチームに誰しも全く期待を掛けていなかった。その後 冬のオフを過ごし春を迎え やがて静商が大好きな太陽の季節がやってきた。

その夏は なんと20ほど戦って勝率7割近くまで跳ね上がったではないか。そこには先ず投手陣の大きな成長があった。八商・早実・鎌学など強力校を 失点少なく(平均2〜3点)抑えて破った。
そこにはクリクリ坊主の好投手・大野の著しい成長があった。あわせて 打線も力をつけた(平均得点は6程に上昇)。主力打撃陣には滝本・宮崎・稲口・増井らがいた。

さて いよいよ正念場、選手権本番だ。春以降見事に力を付けた静商は、日大三島・静高・掛西・浜名などの実力校を次々 7連破し投打ともに大健闘して(平均得点6・同失点2半ば)、見事 栄冠輝く頂点へ上ったではないか。これぞあのご存知32年振りに  「夢切符」を手にした平成18年選手権の輝く足跡ではあった。

あの時は その後も活躍し、甲子園では八商を圧倒し続く兵庫国体では準準で八重山に勝つ。準決勝では あのハンカチ王子・斉藤投手の早実に善戦むなしく惜敗してしまったが。

振り返れば、前の年の17年秋に あれ程チームが低迷して弱かった頃、誰ぞ夏の甲子園へ出場するなどと、予測しえたであろうか。

タイトル: 待てば海路の日和あり 投稿者名:大声炎 投稿日:2015/09/21(月) 19:52:17 
その一:  シーズン来れば私は時に蛮声張り上げ応援に没頭するが、それも楽しみの一つとなっていて もう久しい。試合は当然ながら勝負だし、われわれファンはその結果に最も関心が行ってしまうのは、やむを得ない。

さて、思いにふける最適な秋夜長 「応援」について一考したくなった。早速、新国語辞典で「応援」を開くと「後押しをして助ける。加勢。そばから元気をつけてやる。」とある。

秋のシーズンは希望と期待を膨らませ県下百余校の白球に燃える高校球児たちが、われらこそ強者なりと一斉に勇み立つ季節である。
然しながら、この季節の新チームは まだ力若く力量も未熟で戦えボロも飛び出す。                     

この秋はこれから数十試合は戦って、静商ナインも数多く厳しい試練を潜らねばならないし、こうして実際の力量や真の実力を一戦ごとに時間をかけて着実に成長させていかねばならない。
この様に厳しい現実なのに、われわれファンは目先の勝負の世界だけを近視眼的に見たがる傾向がある。
連日腕を上げるべく努力を重ねて力を付ける選手たちを、元気付け長い目で応援していく寛容さを持ちたいものだ。

やがて秋去りて、寒風すさぶる冬将軍なにものぞ、若草萌えて勇躍芽吹かして、灼熱の太陽に青春の汗ほとばしらせて、やがて頂点挑む選手たちの逞しく成長した雄姿を見る時こそ、静商ファンが待ち望んでいるこれぞ応援の醍醐味 最高の楽しみではないか。
言わずもがな、シーズン始めの秋から飛び出せるチームは最高であるが、とかくそれは難しい。





タイトル: 静商記事 投稿者名:[管理者] MASA 投稿日:2015/07/26(日) 23:05:12 
掲載URLは変更になる事や、記事の削除が行われることがあります。

[ニッカンスポーツ]
http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/1513191.html

[サンスポ]
http://www.sanspo.com/baseball/news/20150726/hig15072608480029-n1.html

[静岡新聞]
http://www.at-s.com/sports/detail/1174217705.html

タイトル: 熱戦に次ぐ、熱戦 投稿者名:[管理者] MASA 投稿日:2015/07/25(土) 23:03:19 
勝てばベスト4進出となる、vs浜松市立高校戦を清水庵原球場で生観戦・応援してきました。

乗せていただいた応援バスが清水庵原球場に着いたのは11時頃。
移動中のバス車内でもテレビ中継を見ていたので、試合展開は知っていたものの5回を終わって同点。

一進一退の攻防で、点を取っては取られる。
ピンチの後にチャンス、チャンスの後にピンチを互いに繰り返す展開。

9回終わっても決着つかずに延長戦へ。
10回決まらない、11回決まらない、、12回決まらない、、、13回も決まらない・・・。
そして、延長14回ついに得点が動いて決まったか!と思いきやまたも同点に。。。
まさかの15回で決着つかずに翌日再試合に。

もうこの時点で1試合9イニング分の試合は見てることに(^^;

静商の試合が開始されたのは14時前。
前日の6回コールド勝ち、10奪三振の勢いそのままにいくかと思いきや、常にボール先行の立ち上がり。
「打」のほうも、ランナーは出ても“打線”としての繋がりはなく、策が裏目裏目に。

あまりよろしくないゲームの流れになってきたと思いきや、失点。。。
それも2イニング続けて。
スタンドに漂い始める負の空気。

そんな空気がグランド整備を機に変わり始める。
先攻なので、リードされた展開では精神的にも格段に不利。
1点ずつでも返したいところで待望の1点目が。

そして、1点差で迎えた8回に逆転!
この試合初めてリードを奪う。
やっぱり先攻で終盤リードを奪うと、見てるほうも精神的にはラク。

9回裏で同点に追い付かれるも、延長10回に再びリードを奪いそのまま試合終了。

1試合目の再試合の影響で、静商の次戦である
「準決勝 vs静高」
は7月28日(火)草薙球場 第1試合 になりました。

27日であれば、静岡滞在をして観戦予定でしたが丸2日空くとなるとその後の予定の事もあり厳しいため、なくなく断念。

朝日テレビのサイトでweb中継がされることを信じて、パソコンの前で応援したいと思います。

偶然とは言え与えられた2日の休養日。
これを有効に活かして、強敵・静高に挑んでもらいたいですね。


タイトル: 夏始まる! 投稿者名:[管理者] MASA 投稿日:2015/07/13(月) 00:24:07 
1回戦vs沼津東高校

静岡朝日テレビのwebサイトでLIVE中継をしてくれていたので、試合開始から終了までパソコンの前で観戦していました。

試合を通して見た所感としては「何とか勝てた」ってところでしょうか。

判定の不運はあったものの、バッテリーエラーから先制を許す展開。
その後、相手投手や相手内野守備の自滅からノーヒットで逆転したのは喜んでいいのかどうなのか悩ましいところ。

沼津東の久郷投手。
良くも悪くも、“つかみどころのない投手”と言った印象で、終盤までヒットは単打のみ。

相手の自滅を待つのでは、勝ち進むにつれて厳しくなってくるでしょう。

次は早速シード校の浜松商業。
そして、球場は浜松球場とアウェー感は満載。
いきなり正念場。

3連休ですし、現地での応援の計画をしているので、台風などの影響なく開催される事を祈りましょう。


タイトル: 夏の選手権を楽しもう! 投稿者名:大声炎 投稿日:2015/07/04(土) 18:03:19 
 今年もいよいよ夏の選手権だ。ウットウシイ雨雲を吹きっ飛ばし、夢舞台へ道開く地方大会は球児はもとよりフアンにとっても、興味しんしんだ。県下112校の今年の大会は評判通りシード校が順当か、序盤からシード校は姿を消して混戦模様の戦いとなるか、頂点に立つのはどこの学校か。

いずれにしても、一発勝負の短期決戦のトーナメント、シード校が鍵になるが それならシード校は本当に強いのだろうか。

シード校のレベルは、どの程度か?: 早速これまでの9年間の第4シード以上のシード校の成績をたどった。
結果は: (1)平成18年から昨年までのシード校36校を見ると、二〜三回戦で姿を消した学校が何と19校、約半分は早々と敗退している。
(2)同様に準決勝・合計18試合・36校のうちシード校は11校で、僅かに約1/3だ。残り2/3はこれ以外の学校が絡んでいる。

(3)同様に決勝戦・合計9試合・18校のうちシード校は たったの4校だ。(H24静商、H25菊川、H26静高・掛西で優勝は菊川と静高)。残り14校はこれ以外の学校が占めている。
そもそも、勝ち抜き試合で強いチームどうしの戦いを避けた組み合わせなのに、この様にシード校の強さは絶対的なものとは言えない。

選手権は群雄割拠の戦いだ!: この辺に夏の選手権の楽しさと厳しさがあるのだが、なぜシード校は簡単には勝ち上がれないのだろうか。
要因はいくつもあるが、(1)そもそもシード校は春大会が基準。冬のシーズンオフが終了すると各校は一斉に目先の春の大会よりは、夏の選手権を目標に実力をつけて成長する学校が多い。
従って、秋や春の実力と夏では大きく変動する場合が多い。

(2)高校生は精神的にも体力面でも静長が早く大きい。また反面それらは浮動的で必ずしも安定していない。
(3)一発勝負の勝ち抜き戦では、どのブロックに入ったか、対戦校との相性はどうかなど、予想外の要素も影響してくる。

故に、年間の大会を見ると例えば、秋・春の2大会連続でベスト4に入り活躍した学校でも夏の選手権では、B4にも顔を出せなかった学校がこの9年間に8校もある。(3シーズン連続でB4には入った実力校は5校)
反対に、秋と春は音無しだったが選手権ではアッパレ頂点に立ったのは、H18年の静商とH21年の橘の2校がある。

かくかくのしだいで、今年の選手権はシード校が勝ち進むのか、
ノーシド校が暴れWるのか。
はたまた、静商があのH18年以来の夢切符を目指して112校の頂点に立つのか、いや たつに違いない。 静商 頑張ろうぜ!  

タイトル: 元気だったよ! 投稿者名:大声炎 投稿日:2015/06/07(日) 09:36:30 
周回遅れで御免なさい。
西武鉄道の郊外は緑多くもとにかく暑かった。

VS創価学園: 終わってみれば圧勝だが、これは4回のグランドスラム一発が特効薬。中盤にはワンアウト・フルベースのゴールデンチャンスがあったが、気迫の攻め見られず残念。点はチャンスには、がむしゃらに取ろうぜ!

守りはインフィールドのポロなど一寸目についた。バッチリしがみついて球際もっと強くなろうぜ!

VS西武文理: スコアから見ればイーブンマッチだが、中盤までは全く膠着状態。動いたのは終盤からで、創価戦と同様に好投続けていたPがどうしたことか、突如 点を許した。
一つにはインフィールドのポロなども一因か。しかし、静商もその裏 満塁から見事な連続安打で一挙に追いつく。

今日の試合から: 素晴らしかったのはグランドスラムの一発や、
5〜6点のハンデなら跳ね返す爆発力だ。
「俺たちは強いという気持ちを少しずつ植え付けていく。難しい 状況で勝つのが、チームを強くする秘訣」。とはサッカー日本代表のハリルボジッチ監督の言葉です。(4月16日読売新聞より)

    ボチボチ 駿河の山葵をピリッとね! 


タイトル: 夏に吠えろ オーSEISHO! 投稿者名:大声炎 投稿日:2015/06/04(木) 11:00:51 
 輝く伝統の静商野球のカラーを前面へ!(完)

前回までに述べさせていただいた通り、昭和27年の選抜優勝や48年の選手権・準優勝の戦況を今なぜリプレイしたのか。
繰り返すが現在の静商ナインが、かつての「強豪静商」に思いをはせて、その事により自分たちのプレーに誇りと自信を持って逞しくなって欲しいからだ。

更には静商野球のあの素晴らしかった数々の試合から、自分たちなりに学び取れるものを貪欲に吸収してもらいたいからである。
この様に栄光の歴史と伝統ある静商野球に学ぶことは、自分たちの実力のレベルアップに資するのみならず、「名門静商」の名を不滅なものとするに違いありません。

最後に身の程しらず静商野球の関係者にお願いするならば、決して目線を下げることなく常に頂点目指したご指導を徹底願います。
静商カラーを強烈に前面へ打ち出したチームに育てて下さい。
各ナインの個性や特徴をガンガン伸ばして、弱いところはトコトン修正せて下さい。

勿論「勝つためには基本が大切だ。単純にシンプルに」は言うまでもありません。(六大学春季リーグ優勝の早大監督・高橋広氏・6月2日読売新聞より)

かつて静商旋風を起こした頃のタフで強力な投手力や、攻めては相手の堅守をもこじ開ける気迫ある攻撃・柔軟な機動力でチャンスをつかみ取る積極果敢な 「強い静商」を、是非とも復活させてください。これぞ全国3万余のオール静商OBの熱望だ!

やがて競う夢舞台・夏の選手権を前にして:
      スタンドより「静商野球に 愛をこめて」。

タイトル: 夏に吠えろ ォーSEISHO!ーSEISHO! 投稿者名:大声炎 投稿日:2015/05/23(土) 12:09:21 
その四: 栄光の歴史に学べ
2回戦 静商4−1浜田(島根) 静商は四回、浜田が同点に追いつきホッとしたすきを突いた。思い切ったプレーで…。この回4番小泉(一)が安打。松島(三)と戸塚(左)のバントで二・三塁と詰めた。次の寺門(遊)は一塁線へ見事なスクイズ。小泉に続いて松島も一気に本塁へ滑り込む。見事なダブルスクイズだ。

3回戦 高松商0−静商14 新浦一回から速球をビシビシ投げ込む。高松は振り遅れで打球は右へ飛ぶのが多く、ゴロばかり。被安打1・四球1。
静商は八回一死から安打7本・打者15人を送る記録的な猛攻で大量11点を挙げてとどめを刺した。

準準決勝 静商5−1秋田市立 一回四球・安打と送りバントで二・三塁。4番小泉のスクイズバントで1点。二回安打・送りバントで二塁。安打で1点。五回安打・送りバントで二塁。二番佐藤(中)3塁打で1点。3番藤波(左)の投前スクイズバントで1点。七回安打・四球・安打で満塁。5番松島スクイズバントで1点。

準決勝 静商2−0倉敷工 二回は松島・戸塚の連打で1死2・3塁から寺門が投前にスクイズ成功。三回は1死1・3塁で藤波は外角大きく外れるウエストボールに巧く飛びついて、3塁前へ鮮やかに転がした。この二・三回は今更ながらバントの巧さに目を見張らせられた。手堅い試合運びを特徴とする静商の面目が十分に発揮された試合だった。

決勝戦は力の新浦と技の丸山が懸命に投げ合ったが、惜しくも興国1−0静商で惜敗。残念至極。

これが静商野球だ!(以下 大会の総評から)抜粋)
たった1校の栄冠。そこには高校野球で古くから言われてきた金言「好投手のあるところに優勝あり」が生きていた。(これは新浦投手もこれ然り)

四球が失点のきっかけになって自滅する投手が目立った。得点の入った182回のうち、105回に四球が絡んでいる。コントロールは投手の生命であり、四球は投手の危険信号。コントロールの重要性を改めて認識することだ。

バントの重要性を再認識する必要がある。優勝を争った静商が25回やって23回まで走者を進め、本塁へ迎え入れている。一歩進んだ機動力を付けることも大切だが、その前に堅実な戦法が必要なことを示している。

静商はどの選手にも徹底してバントを仕込み、どんな場面・どんな時にも確実にバントをさせて、これが高校野球だの味わいがあった。

静商が倉敷工を破ったのも、青木2塁手の「無我夢中」の美技がものをいった。もしも七回無死2・3塁で富永の放った1・2塁へのゴロを青木が好捕していなかったら、どうだっただろうか。
取った青木は40度近い熱を出しての出場で、ベンチに帰って吐き出しながらプレーするという気力を見せた。
野球は「守りからスタート」と言われる古い言葉は今も生きている。


タイトル: 夏に吠えろ オーSEISHO! 投稿者名:大声炎 投稿日:2015/05/18(月) 12:12:16 
その三: 栄光の歴史に学べ
この様に高校野球の環境が激変した時代にあって、静商野球が今までの様に頂点に挑む道は益々険しいものになって来た。
とはいえ、静商野球がこのまま荒波に呑まれる様なことは、あってはならない。

かつて、先輩たちが刻苦勉励 築いてきた栄光と輝く歴史の道を静商野球は、今こそ決意も新たに進んで行かねばならない。
さてそこで、戦後二回目の黄金期と言われ静商旋風を起こした頃の
記念すべき第50回 全国選手権大会で、静商が栄冠目指した足跡を見てみよう。

なぜならば、そこには強豪静商野球の巧みな戦略や気迫あふれる見事なプレーが随所に見られて、現在の静商ナイン・君たちがそこから多くを学びとって大きくレベルアップして欲しいからである。
(現在の自分なりに、そしゃくすることは勿論であるが)

同時に、君たちが白球を追う安倍の川原や田町のグランドでは、かつて この様な多くの先輩たちが栄光目指して練習に明け暮れ、汗したその場所であることにも思いをはせて貰いたい。

昭和43年8月全国選手権大会(以下は当時の朝日新聞より抜粋)
1回戦:伊香(滋賀)0−4静商。 新浦投手、左腕からの速球をカーブで真っ向から勝負、力で押しまくり 奪三15・被安2・四球3.攻めては、四回二死から短打戦法の下位打線がチャンスをつくり、7番小柄な寺門(遊)はバットを短く持って粘る。フルカウントの時、塁上の松島(三)と戸塚(左)が投手の投球と同時にスタートを切った。待っていた寺門は狙い打ちの遊越え安打。
外野の悪送球もあって一挙に2点。静岡商の打法が生んだ先取点だ。

タイトル: 夏に吠えろ オーSEISHO! 投稿者名:大声炎 投稿日:2015/04/30(木) 22:27:39 
その二:私学の台頭  さて、時はよどむことなく流れて、かつて二大勢力だった静商・静高を取り巻く県下の高校野球の状況も、一変した。では、夏の選手権・静岡大会の準決勝(以下B4)進出の顔ぶれはどのように変わったのか。

先ずは、新興勢力の私立の進出に驚く。戦後から昭和40年代半ばまでのB4進出校は、静商・静高の両校で3割を占めていて私立は1割も無かった。然しそれ以降平成10年位にかけては旧東海大工・同一高や静学・静清工などの私立勢がめきめき実力を伸ばして、3〜4割を占めるまでに大きく台頭してきた。

逆に静商・静高の両校は合わせて3割を割って半減してしまった。
更には、平成12〜21年にかけて菊川・橘・翔洋などがB4進出に割り込み始めて、実に4割を超えてきた。そして最近の5年間のB420校の顔ぶれは私立が12校(うち半分は橘の2校)・静商静高で4回・その他の公立4校で私立が半分以上を占めている。

とにかく、公立の衰退、なかんずく公立の雄たる静商・静高(今春は頑張ったが)はどうしたことか、県内の勢力図は大きく変わった。これは静岡大会だけでなく、今春の選抜大会も出場32校のうち私立が24校を占めており、全国的な傾向になっている。

いまや公立・私学が入り乱れて県下の百何校かが群雄割拠し、激しく競い合っている。県立の古豪が私学の台頭に圧倒されつつある。
一般に私学の有力校はグランドや室内練習場など施設が充実している学校が多く、甲子園で活躍して学校の名を広めれば優秀な選手が集まり易くなるであろう。ましてや県外からの野球留学の時勢である。

この様な環境激変の中にあって、伝統輝く静商がかつて栄光の道を歩んで来たように、これからも高いレベルを進むためにはどうしたら良いのだろうか。次回 愚考を記してみたい。

タイトル: 夏に吠えろ オーSEISHO! 投稿者名:大声炎 投稿日:2015/04/22(水) 20:13:52 
その一:栄光の歴史  一昨年 秋の東海大会では いなべ・東邦を連破して、えりゃ暴れたずら。あれから どうしただか えりゃあ大人しいじゃん。もっとガツン ガツン戦やあいいじゃん。

さて、憂さを晴らすべく静商野球の歴史をめくる。まず飛び込んで来たのは「昭和27年春・優勝校・静岡商」だ!
「頂点を極めたのは静商で、大黒柱は田所善次郎(国鉄)。全試合(4試合)完封という大会史上3度目の快記録を擁立した。田所は横手投げのカーブと上からのドロップを武器として、ピンチにも動じない冷静さが光った。
                              0−0の投手戦が続いた函館西戦では、7回表の無死満塁をしのぎ、その裏 無安打で挙げた1点を守り抜いた。準準決勝では平安と投手戦になったが、矢張り7回に3連続スクイズで取った3点を守り抜いて完封。準決勝では八尾(大阪)の木村保(早大ー南海)から11三振を喫したが投げ勝ち、決勝は前年の覇者 鳴門(徳島)と対決。

田所は栗橋と投げ合ったが、闘志をみなぎらせて得点を許さず、鳴門の連覇を阻止した。
静商は大会史上でも屈指のバント上手のチームだった。打つことよりバントの練習に時間をかけたほどで、同校のお家芸の基礎はこの頃から固められていた。
                              好捕手・阿井利治(国鉄),好守好打の 望月教冶遊撃手(専大ー熊谷組),外野にも横山昌弘(明大ー中日)、西村省次(法大ー三重交通)らがいて、好守にスキのない好チームだった。
(鈴木俊彦著・(略歴)静中・静高・早大卒・「甲子園ー忘れられない球児たち」より一部抜粋) 

タイトル: 勝利の女神に会える近道は? 投稿者名:大声炎 投稿日:2015/03/11(水) 11:42:40 
 その六(完):練習試合(地区大会含む)と公式戦(県大会)の成績はどの程度関係しているのか。日頃楽しませてもらっている静商野球を観戦している中で、ふとそんな衝動に駆られることがある。野望満々たる新チームは秋から緑輝く春へ 猛暑の夏へと、時には遠方へと毎年 数多く奮闘していうる。

この様な練習試合で大きく成長した実力は是非とも公式戦に100%ブツケテ欲しいものだが、勝負の世界・現実は厳しくて勝利の女神も簡単には微笑んでくれない。

その様なことから、平成15年秋から26年秋までの28シーズン(不明なシーズン含まず)の練習試合と公式戦との関係を振り返って見た。要約すれば、

1.シーズン全体の練習試合が悪い時は、やはり公式戦では女神は  笑ってくれないことが多い。全体の36%で一番多い。
2.反対に練習試合の状態が良いシーズンは、公式戦では女神が   笑ってくれることが比較的に多い。25%で二番目に多い。
3.練習試合で良い成果を上げたシーズンでも、いざ公式戦では   女神が笑わないことがある。21%で結構多し。
4.練習試合の結果が悪いシーズンでも いざ公式戦で暴れれば   女神も、たまには微笑むことがある。18%でやはり      レアーケースだ。

そもそも、練習試合の対戦校は玉石混交であり、強弱があるので
勝負は種々多様となるが、シーズン全体では白星を多く上げて高い勝率を上げることが、結果として勝利の女神に会える近道となろう。
 いよいよ球音響く春シーズンだ、頂点挑めことしこそ!

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