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No.2020 2016/02/22(月) 21:27:23
ひで爺 Website: INLINE JUNKIES
Re:ロッカリングの使用時期 返信
flairさん>
はじめまして。
ロッカリングですが、フレームの長さの影響をかなり受けます。

フレームが短い状態でロッカリングをすると極端に旋回性能が高くなり、安定性にかけてしまいます。
逆に長いフレームでフルフラットセッティング(ロッカリングしていない状態)していると安定感は抜群ですが、直進に安定しすぎてしまう為にかなり曲がり難い状態になります。

フレームとウィールセッティングを合わせた状態が道具の旋回性能と直進安定性能になります。
個人の技量がここにプラスされますので、フルフラットセッティングの場合には個人の技量として旋回技能がより必要になります。
その分安定感抜群です。
逆にロッカリングセッティングの場合には個人の技量としての旋回技能は低くて済みますが、その分安定感にかけますのでバランスをとる技能が必要になります。

ジャンプをしたり、飛び降りたりするアグレッシブスケートでは、安定性重視なのでフレームが長く、ウィールが小さく、ウィールが平らになっています。
どれも安定性の向上に意味があります。

スラロームの場合には旋回性重視でロッカリングする人が多いです。

まとめますと、
・ロッカリングはフレームとの兼ね合いもありますので一概にどっちが良いとは言いにくいです。
・初心者の内は技量も高く無いことが多い為に安定感にかけるのでフルフラットをオススメします。
(安定していないと怪我の元ですし、旋回技術は向上していくので曲がれるようになります)

今回はロッカリングした方が良かったということなのでご自身を含めて相性が良いようですからそのまま練習で良いと思います。


バックの時の足裏感覚はつま先側です。
足をハの字にして背面側に自分を押すような感じです。
フォワード(前方向)の時は表現が難しいのですが、足裏全体という表現でもあっていると思います。(前の足です)
荷重を前に前に移動していく感じです。


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