No.119
2006/08/06(日) 09:28:30
お気の毒に
谷口

通訳さんは大変です
私達が寝ててもお仕事をしています
日本担当の洪さんと陳さんお二人とも
最初にお会いした時からすると
凄ーくやつれてきました
如何にメンバーがお二人に世話を妬かせたか
お気の毒です
でも
【華太鼓かんなの会】は
慣れない異国の地で一つの違和感もなく
楽しい2週間が過ごせたのは
もちろんスタッフ全員と台湾ですが
担当の洪さんと陳さんお二人のおかげです
いつもいつも無理難題を吹き掛けて御免なさい
お二人とも学生さんでまだ独身
メンバーで嫁さんに立候補したい人も
居るのではないのかな?
No.140
2006/08/28(月) 23:45:45
洪さんからのお便り
管理人
こんばんは
華太鼓の皆さん、お久しぶりです。
台湾の洪です。
第十一回宜蘭国際児童民芸大会は、8月20日に終わりました。
私の仕事も終わって家に帰りました。
昨日は一ヶ月ぶり家族と一緒の晩御飯を食べました。
華太鼓の演奏のDVDを見ながら食べていました。
演奏の時いつも舞台の横と後ろに立っていた私は、初めて正面から華太鼓の演奏を見ました。
岡田先生の言うとおり、舞台の上は一つの絵になって、とてもすばらしいと思います。
来月軍隊に入る予定です。兵役が終わった後、日本へ行って華太鼓の演奏を見に行きたいです。
皆さんも、また台湾に遊びに来てください。
学生時代の最後の夏休みに、皆と逢ってたくさんの楽しい思い出ができたのは、人生最高の宝物です。
洪 意軍より 2006年8月23日
No.139
2006/08/28(月) 19:09:06
途中で送信してしまいましなた
続きです)
あれからも数回フィリピンの公演を聴きにいきましたが、いつもとても素晴らしい歌声とパフォーマンスで嫌なことも忘れさせてくれるようなステージでした。小森ママも元気でしたよ。
アフリカの人たちは相変わらず「あんり〜」だとかいっていつも明るく踊っていましたが、我々が先に台湾を離れる時には一緒に涙を流してくれました。
華太鼓と一緒に交流したメキシコチームはツマベニさんとも交流して、とても日本と親しくしてくださいました。
マラカスのミゲル率いる底抜け明るいサウンドのコロンビアも私たちの一時間前の帰国時には寂しそうで「あみーご!」を連発して別れの辛さを紛らわしていました。
華太鼓の後にはタイやイタリアの人たちなんかも来て仲良くすごしました。
キヨさんコウさんは勿論公園や宿舎でいつもお世話してくれたスタッフ達の顔を見ると僕もこみあげるものを抑えられませんでした。
ざっと報告させていただきました。
みんな世界に友達ができたことを忘れずに(大阪に朴がいることも忘れずに!!)
健康に(!!)過ごしてほしいと思います。
なぜかこのページに僕のパソコンから行けずに、人のPCを借りて入力してるので時間もなくあまりまとまりがなかったかもしれませんが、一度こちらにご挨拶したかったんですよ。
では〜
またきますね。
No.138
2006/08/28(月) 18:55:41
お元気ですか
早いもので、フェスティヴァルが全ての日程を終え日本に戻ってから1週間が経ちました。ということは、華太鼓の皆さんからすれば既に3週間が経過したということで、今頃は皆さんも日本での生活のリズムを取り戻し、台湾での経験を咲かせて充実した毎日を過ごされていることと思います。
華太鼓の皆さんが帰国されてからも各国に配った華Tを身にまとった世界の友達を毎日見ることができました。
最終日の閉幕式で公園を一周したのですが、30分以上かかったように思います。親水公園があんなにも広かったとは思いませんでした。そして沿道には最後まで声をかけて下さる台湾の暖かい方々。とても感動的でしたよ。歩きながら華太鼓と共に台湾に降り立ってからの1ヶ月をしみじみ思い起こしておりました。
みんなに歌を教えてくれたジョージは最後まで歌と踊りを愛し私たちに歌を通して平和の心を教えてくれました。
閉幕式の数日前に帰国の途についたトゥバのみなさんは最後の夜に寮の前でミニコンサートを開いてくれてとても素晴らしい歌声と音楽が響きました。
仮装大会でひときわ頑張っていたロシアチームはとても幻想的なステージを披露してくれました。
僕が一緒にデュエットさせていただいたフィリピンの歌手