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No.326 2017/03/10(金) 10:59:55
岩崎雅樹 Website: 正心調息法ネットワーク
手当療法から正心調息法へ 返信
ご存知のように、塩谷博士は内科医を開業された当初、
西洋医学に手当療法を併用されていました。

ただ手当療法は本来は誰でもできるものなのに、
誰かができるとなると、どうしてもその人に頼りがちになる。
なので、博士は自力の方法として正心調息法を作り上げました。
以降は手当療法を人に伝えることされませんでした。

塩谷医院で働いていたFさんは、
博士から手当療法を伝授さています。
でも、博士のお考えを守って、ごく近い方にされることはあっても、
他の方に伝えることは決してされません。

以前、博士の講演会をお手伝いしていた時のこと。
博士を尊敬していると公言していたある方が、
講演を終えて壇を降り掛けていた博士に
「手当療法のやり方を教えてください。」と声を掛けました。
私は「あなた、ホントに博士を尊敬してるのか」と、
呆れかえりました。

でも聴衆がいる前ですから、
博士はどうするのかと思ったら、振り向いて一言。
『こうやって手を当てるの。治った、治った、ってやるの。おしまい』
博士ってやっぱり凄いな、と感心しちゃいました。

これってまともに答えてもいないけれど、はぐらかしてもいない。
いわば手当療法のエッセンスはちゃんと伝えている。
「当意即妙」というのか、見事な返答でした。

という、ちょっと長め目の前振りをして、別稿をまた書きます。


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