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正心調息法ネットワーク掲示板(質問受付、お知らせ等)

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正心調息法ネットワーク掲示板(質問受付、お知らせ等)
正心調息法ネットワークは、塩谷信男医学博士が提唱する健康呼吸法「正心調息法」を、
博士の考えに基づき組織を作らない形でのの普及活動を行っています。
この掲示板は正心調息法ネットワークの活動に関するお知らせ、
同呼吸法に関する質問や回答用に設置していますが、
体験談、講習会の感想、近況等についても気軽に書き込んでください。
なお旧掲示板のアクセス数は約112,000件。当掲示板は新たに0からの出発です。
なお当掲示板のアドレスは不定期に変更しますので、
正心調息法ネットワークTOPからの入室をお願いします。

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No.358 (修正済) 2018/04/22(日) 10:56:39
岩崎雅樹 Website: 正心調息法ネットワーク
お願い 返信
「web講座で質問しても返答が遅いのでこのメールでお聞きします。」

と書かれただけの発信者名もないメールを受け取りました。
ここのところ続けてこの掲示板にご質問をいただいている
小谷さんかなとも思いましたが、
発信メルアドも異なっていますので、違うようです。

たしかに特に掲示板での質問には返信が遅れがちであり、
その点はお詫びいたします。
そして結果的にはメールでご質問いただいた方が、
返信が早めであるのも事実です。

ただお願いとしては、ご質問の内容が公開されて問題ないものであれば、
この掲示板を見に来てくれている方々にもシェアできますので、
できればこの掲示板をご利用いただければ有り難いです。

もう一つ。
私はこの「正心調息法ネットワーク公式サイト」専従で、
常時ネット環境に対応できる体制で控えている訳では有りません。
正心調息法ネットワークも、
他の仕事やいろいな関わりの中のその中の一つです。

ですので、掲示板、メールとも、なるべく早く返信するように努めますが、
できれば3日間程の余裕はご容赦ください。
よろしくお願いいたします。

 
No.356 2018/04/21(土) 10:17:55
小谷正二  
丹田に力を入れるとは 返信
充息の時に、丹田に力を籠めるという意味が分かりません。
肛門を締め丹田に力を入れているつもりだが、触ってみるとふにゃふにゃです(力が抜けている)。固くしないといけないのですよね。それとも、肛門を締めた状態で意識を集中すればいいのでしょうか。ここのところを説明お願いします。

 
No.357 2018/04/22(日) 10:39:34
岩崎雅樹 Website: 正心調息法ネットワーク
Re:丹田に力を入れるとは 返信
充息の時に「足(膝)にも力が入る」というのは解決しましたでしょうか。
その辺りもご報告いただけると有り難いところです。

>充息の時に、丹田に力を籠めるという意味が分かりません。

今確認しましたら
「大健康力」には充息時に「丹田に力を込め」という表現がたしかにありますね。
と共に「肛門を締める」ということは抜け落ちてます。

ここは「吸息で吸い込んだ空気をもう一度丹田に押し付ける」
という上から下への動きと、
「肛門を締める」という実際上は肛門を直腸の方向に引き上げる、
という下から上への動きを丹田に向かって行うことで、
丹田でその両方向の力をバランスさせる、
というやり方でいかがでしょう。

>肛門を締め丹田に力を入れているつもりだが、
>触ってみるとふにゃふにゃです(力が抜けている)。

これは「丹田がふにゃふにゃ」という意味だと思いますが、
丹田の位置についてはどこにあると考えておられますか。
もしかしたらですが、触ってふにゃふにゃと感じられるとしたら、
丹田は体表に有ると思われていませんでしょうか。

塩谷博士のお考えでは、丹田は臍下7cmの所の身体の真芯にある、
とのことです。
ですので、触ってそこが柔らかいかどうかはわからないように思います。

>固くしないといけないのですよね。

繰り返しになりますが、丹田を固くすることよりも、
「丹田に向かって空気を押し込める」と同時に、
「丹田に向かって肛門を引き上げる」ということを
意識した方がよいと思います。

>肛門を締めた状態で意識を集中すればいいのでしょうか。

意識の集中は「吸息」「充息」「吐息」「小息」のどのステップでも必要です。
「肛門を締める」必要があるのは「充息」の時だけになります。

以上、ご質問の要旨にわかりにくいところも有る関係で、
もし答えの趣旨が違っていましたら、またご連絡ください。
 
No.352 2018/04/13(金) 11:03:09
小谷正二  
No Title 返信
胃下垂なんですが、調息法やっても害ありませんか
 
No.354 2018/04/17(火) 10:35:04
岩崎雅樹 Website: 正心調息法ネットワーク
Re:No Title 返信
>胃下垂なんですが、調息法やっても害ありませんか

空気を丹田に押し込めて肛門を締めるということが
上手くできるようになると、
もしかしたら、むしろ胃下垂を改善できるかも知れません。
ただ、あくまでご自身で様子を確認しながらやってみてください。
無理は禁物です。
 
No.351 2018/04/12(木) 10:01:38
小谷正二  
足にも力が入ってしまう 返信
充息の時に肛門を締めますが、足(膝)にも力が入ってしまいます。なんかコツがあるのでしょうか、椅子の時だけです。
 
No.353 2018/04/17(火) 10:31:43
岩崎雅樹 Website: 正心調息法ネットワーク
Re:足にも力が入ってしまう 返信
返信が遅くなって申し訳ありません。

>充息の時に肛門を締めますが、足(膝)にも力が入ってしまいます。
>なんかコツがあるのでしょうか、椅子の時だけです。

今もやってみたのですが、足(膝)に力が入る、
という状態が体感としてよくわかりません。
もう少し詳しく状態の説明をお願いします。

肛門を締める、というのは下痢やオシッコを堪える時の動作と同じ。
ですので、太腿に若干力が入ることは有ります。

それから「椅子の時だけ」とのことですので、可能性としてですが、
足の裏をしっかりと床等につけていない、
というようなことは有りませんでしょうか。
それが原因かどうかはっきりしませんが、お試しになって、
またなにか有りましたらご質問ください。

 
No.348 2018/04/09(月) 07:29:44
小谷正二  
実修会の内容 返信
実修会はどう言う方法で進めていくのですか
講師が、宇宙の無限の力が丹田に収まった・・・とか、健康になったとかを唱えているときに、皆が合わせて調息法をやるのですか、それとも、時間内でめいめいのスピードで調息法を実施するのですか。
それと、充息の短い時間に、想念と内観が同時にできないのですが、何かコツあるのですか、

 
No.350 2018/04/10(火) 17:36:17
岩崎雅樹 Website: 正心調息法ネットワーク
Re:実修会の内容 返信
小谷様、ご質問ありがとうございます。

>実修会はどう言う方法で進めていくのですか

実修会は講習会を受講したり、博士の著書を読んだりして、
正心調息法のやり方は基本的にご存知の方を対象にしています。
ですので、正心調息法のやり方についての説明は行いません。

>講師が、宇宙の無限の力が丹田に収まった・・・とか、
>健康になったとかを唱えているときに、
>皆が合わせて調息法をやるのですか、

この辺りの実習は基礎講座の方で行います。
まずは呼吸法のやり方自体の説明をした後に3回。
この時は「吸息」「充息」等の掛け声だけです。

その後「想念・内観」の説明をして、
「想念・内観」を加えた形で10回の実習を行います。
この時はこんな形にしています。

【1〜3回目】
 ☆「吸息」「充息」等の掛け声とともに想念の言葉を読み上げます。

【4〜6回目】
 ☆「吸息」「充息」等の掛け声だけにして、
  想念の言葉はご自分でできる範囲で実習

【7〜10回目】
 ☆一切の掛け声を掛けず、ご自分でできる範囲で実習

>時間内でめいめいのスピードで調息法を実施するのですか。

「実修会」はその形で行います。
正心調息法は本来は回数優先で、25回終えたら終了で可ですが、
各自の速さでとにかく20分続けてやってる形にしています。

>充息の短い時間に、想念と内観が同時にできないのですが、
>何かコツあるのですか、

最終的には慣れの問題ですけれど、
どうしても難しいという場合はステップを踏むことも可です。

@まずは呼吸法自体を身に着ける。
A次に言葉の世界「想念」を取り込む。
Bそれもできるようになったらイメージの世界である
 「内観」を取り込む。

またなにか有りましたら、ご遠慮なく書き込みをお願いします。

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