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正心調息法ネットワーク掲示板(質問受付、お知らせ等)
正心調息法ネットワークは、塩谷信男医学博士が提唱する健康呼吸法「正心調息法」を、
博士の考えに基づき組織を作らない形でのの普及活動を行っています。
この掲示板は正心調息法ネットワークの活動に関するお知らせ、
同呼吸法に関する質問や回答用に設置していますが、
体験談、講習会の感想、近況等についても気軽に書き込んでください。
なお旧掲示板のアクセス数は約112,000件。当掲示板は新たに0からの出発です。
なお当掲示板のアドレスは不定期に変更しますので、
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No.329 2017/10/20(金) 10:48:49
岩崎雅樹 Website: 正心調息法ネットワーク
深い呼吸で「酸素」を取り込むことの可能性 返信
塩谷博士の「大健康力」を読むと、
人間にとって「酸素」がどれだけ重要であるか、
という点からのアプローチになっています。
しかしながら、食事、水との比較や、
高山病の例を挙げての例証に留まっています。

呼吸で酸素を取り込むこと以外の面で、
酸素が人間にどんな影響を与えているのか。
そういう面についてはあまり研究もないように思われます。

ある本で野口英世博士が「万病の素は酸欠である」と
その著作で述べていると紹介されていたので、
当たってみましたが、
ネットでも似たような表現で紹介している所は多々あれど、
その原典が紹介されていません。
やむなく野口英世記念館にメールして確認しました。
そう紹介する方はいるけれど、
該当するような言葉は確認されていないとのこと。
もう少し食い下がって、
野口博士の著作が有れば読みたいと再メールしましたが、
学術論文以外はないということでした。
学術論文しかないとしたら、
「万病の素は酸欠である」というような表現はしないだろう、
と私も判断しました。

でも最近、一つの可能性はあるのではと思い、
講習会でも話をしています。
これについては稿を改めます。
 
No.330 2017/10/21(土) 10:39:19
岩崎雅樹 Website: 正心調息法ネットワーク
Re:深い呼吸で「酸素」を取り込むことの可能性 返信
昨日の続きです。

先日、NHKスペシャルで南極の深海の様子を紹介してました。
クラゲ等々の巨大生物が生存しているけど、
その一つの要因としてそこの酸素濃度が高いとのことでした。
酸素の効用という面で、一つの参考にはなるかもしれません。

さてさて、最近講習会で話していることというのは、
深い呼吸をして身体に充分な酸素を取り込んでいると、
ガンに対する予防になりそうだということです。
もちろん勝手な仮説です。

ご存知の通りですが、
ガン細胞というのはしょっちゅう発生している。
ですが、通常はそれを正常な細胞やらが潰している。

では、身体の中が低酸素環境に置かれるとどうなるのか。
正常な細胞自体が長生きしたり新陳代謝するためには、
当然酸素が必要ですから不活性化してしまう。

それじゃあガン細胞はというと、酸素が少なくとも、
身体の中にあるブドウ糖を分解して成長できるのだそうです。
ということは、身体の中を低酸素環境に置いてしまうと、
ガン細胞が活性化しやすい環境を
創ってしまうことになります。

なので、深い呼吸に心掛けて身体中に酸素を満たしておくと、
ガンに対する予防になる可能性は多分にあるのではないか。
講習会ではそんな話をしています。

酸素を充分に取り込むことへの身体への影響について、
その他でも参考になりそうな話をご存知でしたら、
教えていただければ幸いです。
 
No.328 2017/07/22(土) 16:02:04
岩崎雅樹 Website: 正心調息法ネットワーク
実修会&博士講演DVD鑑賞会のお知らせ 返信
【実修会 & 塩谷博士講演DVD鑑賞会開催】

■日時:7/29(土) 13:30〜16:15
■東京ウィメンズプラザ 第3会議室(和室)
◎参加料:500円 ※定員20名

塩谷博士が1997年4月に講演された映像を入手しました。
95才の時で、
まだまだお元気で力感溢れる2時間弱の内容になっています。
進行の詳細は検討中ですが、このDVDを鑑賞して、
その前後に参加者全員で正心調息法の実修を行う、
という形を考えています。
ぜひご参加ください。
下記申込フォームからお申込コースの
「実修会のみ」を選択して送信ください。
http://www.seishin-chosokuho.net/autores/aoyama.html

公式サイトのお申込フォームからも申込可能です。
 
No.327 2017/06/05(月) 11:26:09
岩崎雅樹 Website: 正心調息法ネットワーク
充息の永さについて 返信
先日、電話で初めての方から質問がありました。
充息時に永く息を止められない、とのことでした。
充息は数秒から10秒程度で構いません。
不要に永くすることは有りません。
人によってはもっと永く止められる、という方もいます。
塩谷博士が言われていたのは、
呼吸を止めるというのは正常なことではないので、
無理に永くする必要は有りません、ということです。
正心調息法はとにかく無理はしない、
難行苦行はしない、というのが原則です。
気軽にできるとこから、ゆるりとやっていきましょう。
 
No.326 2017/03/10(金) 10:59:55
岩崎雅樹 Website: 正心調息法ネットワーク
手当療法から正心調息法へ 返信
ご存知のように、塩谷博士は内科医を開業された当初、
西洋医学に手当療法を併用されていました。

ただ手当療法は本来は誰でもできるものなのに、
誰かができるとなると、どうしてもその人に頼りがちになる。
なので、博士は自力の方法として正心調息法を作り上げました。
以降は手当療法を人に伝えることされませんでした。

塩谷医院で働いていたFさんは、
博士から手当療法を伝授さています。
でも、博士のお考えを守って、ごく近い方にされることはあっても、
他の方に伝えることは決してされません。

以前、博士の講演会をお手伝いしていた時のこと。
博士を尊敬していると公言していたある方が、
講演を終えて壇を降り掛けていた博士に
「手当療法のやり方を教えてください。」と声を掛けました。
私は「あなた、ホントに博士を尊敬してるのか」と、
呆れかえりました。

でも聴衆がいる前ですから、
博士はどうするのかと思ったら、振り向いて一言。
『こうやって手を当てるの。治った、治った、ってやるの。おしまい』
博士ってやっぱり凄いな、と感心しちゃいました。

これってまともに答えてもいないけれど、はぐらかしてもいない。
いわば手当療法のエッセンスはちゃんと伝えている。
「当意即妙」というのか、見事な返答でした。

という、ちょっと長め目の前振りをして、別稿をまた書きます。
 
No.325 2017/03/07(火) 15:03:42
岩崎雅樹 Website: 正心調息法ネットワーク
3/4(土)青山講習会報告 返信
一昨日、3/4(土)の青山講習会は2名のご受講。
お一人は以前に講習会に申し込まれたけれど、
急に喘息を発症されてキャンセルされた方。

喘息は友人から薦められたサプリメントをのむことで
治まったとのことでした。
講習会でも説明している「プラシーボ反応」かも、
とも言われてましたけれど、
その方にはそのサプリが合ったのでは、と思います。

いろんなサプリや健康食品で「〇〇病が治った」って話、
勿論いい加減な話もあるとは思いますが、
多くの場合事実なのではと考えています。
では、そのサプリや健康食品が万人に効果があるかというと、
おそらくそうではない。
そのご本人の体調、症状、体質にたまたま合った、
ということだと思っています。

そして様々にある呼吸法や瞑想法、健康法でも、
そういう効果が期待できるものも有ります。
勿論、サプリや健康食品との併用でも良い訳です。
その手法の一つに正心調息法も加えていただければと。

今月の青山講習会は下記の2回です。
 ☆3/18(土) 基礎講座13:30〜/実修会15:45〜
 ☆3/24(金) 基礎講座18:30〜

今月はイメージ力強化コースと風のワークpetitも有り。
 ☆イメージ力強化コース 13:00〜
 ☆風のワークpetit 15:15〜

詳細は http://www.seishin-chosokuho.net/

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