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正心調息法ネットワーク掲示板(質問受付、お知らせ等)
正心調息法ネットワークは、塩谷信男医学博士が提唱する健康呼吸法「正心調息法」を、
博士の考えに基づき組織を作らない形でのの普及活動を行っています。
この掲示板は正心調息法ネットワークの活動に関するお知らせ、
同呼吸法に関する質問や回答用に設置していますが、
体験談、講習会の感想、近況等についても気軽に書き込んでください。
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No.336 2017/11/17(金) 10:21:00
岩崎雅樹 Website: 正心調息法ネットワーク
【鈴の印の位置】 返信
講習会では鈴の印の位置について、
鳩尾の前、拳一つか二つ前と伝えています。

先日の大阪講習会をご受講いただいた女性から、
「『不老力』には臍下丹田の前で結ぶ」となっているが、
どちらが正しいかとの質問が有りました。

確認しましたら『不老力』には
確かにその通り書かれてました。
他の著書も確認してみましたが、
意外と「位置」に関する著述は多くなくて、
『地球の破滅を救う』には「鳩尾のちょっと下」とあります。

両肘を直角にして軽く脇に着けると、ほぼ鳩尾の前。
ですので、私自身の説明に疑問は持っていませんでした。
ですが「鳩尾のちょっと下」だと遠からずですが、
「臍下丹田の前」となるとちょっと距離が出てきます。

ちょっと悩みましたが、こういう時の回答は、
どちらでも各人が気持ちの良い方で、になるでしょう。
博士がご存命だったとしてもそう言われる気がします(笑)。

 
No.334 2017/10/29(日) 22:51:04
かまた  
講習会ありがとうございました 返信
岩崎様 今日の講習会ありがとうございました。とても丁寧でわかりやすい説明・ご指導・ご指摘で、今までのやり方の修正ができ、大変うれしかったです。あいにくの雨天でしたが、参加させてもらったかいがおつりがくるくらいありました。(打っている途中で機械の不具合か投稿欄へ飛んでしまい、失礼しましたm(_ _;)m )

 
No.335 2017/11/15(水) 10:15:46
岩崎雅樹 Website: 正心調息法ネットワーク
Re:講習会ありがとうございました 返信
ご受講ありがとうございました。
返信が遅くなって申し訳ありません
また機会が有りましたらよろしくお願いします。

ただこの日ご受講いただいたお二人の仲に
「かまた」さんはおられませんがハンドルネームとかでしょうか。
いずれにしろなにかお聞きになりたいことがあれば、
ご遠慮なく連絡をお願いします。
 
No.333 2017/10/29(日) 22:27:29
かまた  
講習会ありがとうございました 返信
岩崎様 今日の講習会ありがとうございました。とても丁寧でわかりやすい説明・ご指導・ご指摘で、今までのやり方の修正ができ、大変うれしかったです。あいにくの雨天でしたが、参加させてもらって
 
No.331 2017/10/26(木) 10:45:03
岩崎雅樹 Website: 正心調息法ネットワーク
【運動準備電位 その1】 返信
講習会では正心調息法に関係しそうな話を
少しづつでも取り込むようにしています。
いずれ組み込みたいと思っていながら、
なかなかそうできないものも有ります。
そういったものの中で断片的にはなりますが、
私が興味を持っている話題を紹介してみます。

運動準備電位っていうのは、
人間が例えば右手を挙げようとしたしたとき、
脳から右手を挙げる筋肉へと流れる信号、
と考えていただけるとわかりやいかも。

普通に考えれば、
順序として「右手を挙げる」と思ってから、
運動準備電位が発生すると思われます。
ところが実験して確かめてみるとそうではない。
「右手を挙げる」と思う前に運動準備電位が発生している。

ここで大問題となるのは、
人間が「右手を挙げる」と思う前に
運動準備電位が発生するなら、
「右手を挙げる」という行動意志は誰が意図しているのか、
ということになります。

まぁこの問題は難しすぎるので避けて置いて、
また仮説、ないしは「妄想」が湧いてきます。
それは次回。

運動準備電位については下記がわかりやすそうです。
http://mchiro.exblog.jp/7986680/
 
No.332 2017/10/29(日) 10:23:40
岩崎雅樹 Website: 正心調息法ネットワーク
【運動準備電位 その2】 返信
翌日投稿予定が諸事情で今日になってしまいました。

運動準備電位に関連する私的仮説、妄想の件です。

前回の例で言えば、右手を挙げる、と
人が思う前に「右手を挙げる」ための運動準備電位が発生する。
とするなら、こういう電位というのは運動だけのことなのか。

「想う」とか「願う」という時にも発生することはないのか。
例えば「健康でありたい」と思った時、
自分がそう思う前に動き出す
いわば「情動準備電位」なんてものはないのだろうか。

塩谷博士も「自在力」の中で、
「思った時点でその思いは既に四次元世界では実現している、
ただそれを三次元世界に実現しやすくするのが想念・内観、
さらに宇宙無限力を活用することで実現される」
と言われています。

その辺りとの関連はないのだうか。
そんな妄想を抱いています。
 
No.329 2017/10/20(金) 10:48:49
岩崎雅樹 Website: 正心調息法ネットワーク
深い呼吸で「酸素」を取り込むことの可能性 返信
塩谷博士の「大健康力」を読むと、
人間にとって「酸素」がどれだけ重要であるか、
という点からのアプローチになっています。
しかしながら、食事、水との比較や、
高山病の例を挙げての例証に留まっています。

呼吸で酸素を取り込むこと以外の面で、
酸素が人間にどんな影響を与えているのか。
そういう面についてはあまり研究もないように思われます。

ある本で野口英世博士が「万病の素は酸欠である」と
その著作で述べていると紹介されていたので、
当たってみましたが、
ネットでも似たような表現で紹介している所は多々あれど、
その原典が紹介されていません。
やむなく野口英世記念館にメールして確認しました。
そう紹介する方はいるけれど、
該当するような言葉は確認されていないとのこと。
もう少し食い下がって、
野口博士の著作が有れば読みたいと再メールしましたが、
学術論文以外はないということでした。
学術論文しかないとしたら、
「万病の素は酸欠である」というような表現はしないだろう、
と私も判断しました。

でも最近、一つの可能性はあるのではと思い、
講習会でも話をしています。
これについては稿を改めます。
 
No.330 2017/10/21(土) 10:39:19
岩崎雅樹 Website: 正心調息法ネットワーク
Re:深い呼吸で「酸素」を取り込むことの可能性 返信
昨日の続きです。

先日、NHKスペシャルで南極の深海の様子を紹介してました。
クラゲ等々の巨大生物が生存しているけど、
その一つの要因としてそこの酸素濃度が高いとのことでした。
酸素の効用という面で、一つの参考にはなるかもしれません。

さてさて、最近講習会で話していることというのは、
深い呼吸をして身体に充分な酸素を取り込んでいると、
ガンに対する予防になりそうだということです。
もちろん勝手な仮説です。

ご存知の通りですが、
ガン細胞というのはしょっちゅう発生している。
ですが、通常はそれを正常な細胞やらが潰している。

では、身体の中が低酸素環境に置かれるとどうなるのか。
正常な細胞自体が長生きしたり新陳代謝するためには、
当然酸素が必要ですから不活性化してしまう。

それじゃあガン細胞はというと、酸素が少なくとも、
身体の中にあるブドウ糖を分解して成長できるのだそうです。
ということは、身体の中を低酸素環境に置いてしまうと、
ガン細胞が活性化しやすい環境を
創ってしまうことになります。

なので、深い呼吸に心掛けて身体中に酸素を満たしておくと、
ガンに対する予防になる可能性は多分にあるのではないか。
講習会ではそんな話をしています。

酸素を充分に取り込むことへの身体への影響について、
その他でも参考になりそうな話をご存知でしたら、
教えていただければ幸いです。

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