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見習いルアーNo.143 2008/08/23(土) 22:41:04
Taiki[男性][島根県]  
僕、個人の飼育員としての答えです 返信
月今回、高津川で発症した鮎の病気について、どうお考えなのでしょうか?
僕としてはしかるべくして発症したと思っています、しかしアユは元々繊細な魚でまた攻撃的な魚です、時にはコイのウロコを剥ぎ取って殺してしまうほど凶暴です、こうような攻撃的な魚が他の病気にかかりやすいのはしょうがないと思います、元々高温だとシュード系の症状は全世界のアユも出ているのが現状です、かと言ってアユの症状が人間に害を及ぼした例はありません、そこまで気にする必要はないと思います、これはなにも魚類に限った話しではありません、植物から家畜まではば広い考えです。
# この病原菌を、他の河川に広めない為に、どのような対策をされるのでしょうか?
現在、県と担当課長が委員会を立ち上げ対策を練っています、他の河川と言うのが気になりますが、もうそのような状態では無いと思います、アジア全域で対策を練るレベルにきています。
# これから、お盆休みに全国各地より沢山の入漁者が来られますが、その方達が高津川に入られた後、全国各地に病原菌を持ち帰る可能性も有るのでは無いかと思います。
キチンと道具・ウエットスーツをアルコール消毒と乾燥させれば水性の細菌なので死滅します、もちろん漁協としても道具の消毒・乾燥は釣り師さん達に平成に入ってからずっと呼びかけています。

また、気になる事があったら聞いてください、時間の許すかぎり説明します。




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